NODO studio / 人間の判断を守る

あなたのAIプロダクト、 「AIが判断していない」と 証明できますか?

2026年、EU AI Actが本格適用されます。御社のプロダクトは対応できていますか?
うっすら感じている違和感、規制対応への不安——その正体は、
AIと人間の役割の境界線が設計されていないことにあります。
NODO studioは、その境界線を技術で引き直します。

NODO(ノード)は「結び目」を意味するイタリア語。
同時に、ネットワークの接続点を意味する「ノード」でもあります。
人間とAI、思想と技術、研究と臨床。
それぞれを安全につなぐ結び目となること。
それが NODO studio の名前に込めた意味です。

2026年、EU AI Actが本格適用されます。 AIと人間の役割の境界線が設計されていないことが、 規制リスクの根本にあります。 NODO studioは、その境界線を
技術で引き直します。

AIが情報を整理し、可能性を提示する。
でも判断は、人間が下す。
その境界を設計し、守ることが私たちの仕事です。

人間とAIが、
ちょうどいい距離で
働く世界へ

EU AI Act対応資料を見る

AIが判断しない構造を設計する

御社のAIプロダクトにおいて、AIが判断を代行していないかを診断し、人間が最終判断主体である構造へ設計し直します。

AIの関与を可視化し、人の判断を記録する

AIがどのように関与したのかを可視化し、最終的な判断は誰が行ったのかを明確に残します。AIの提案と人の判断を記録することで、プロセスを透明化し、責任の所在を明確にします。

EU AI Actなど規制対応を技術で担保する

2026年以降の規制対応を、後付けで実装できる設計で対応します。プロダクトを作り直すことなく、安全性の証明ができる状態にします。

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Background

2026年8月以降
何が変わるのか

  • EU AI Actが高リスクAIに本格適用
  • 違反時の制裁金:最大3,500万ユーロまたは全世界売上の7%
  • 医療・採用・金融・意思決定支援が対象
  • 日本企業もEU取引・グローバル展開があれば対象
  • 日本国内でも経産省・総務省がAIガイドラインを整備中
Risk

企業はこう問われる

  • このAI、誰が判断しているのか
  • AIの根拠は説明できるのか
  • 間違ったとき責任はどこにあるのか
  • 判断の記録は残っているのか
答えられなければ
導入できない 取引できない
法的リスク ブランド毀損
Solution

これから必要になること

  • AI導入ではなく、AIの安全設計
  • Traceability(追跡可能性)の確保
  • Transparency(透明性)の確保
  • Human Oversight(人間の監督)の証明
「AIを使えなくする」のではなく
「安全に使える状態にする」設計が必要
Effect

NODO Safety設計で
実現できること

AIが勝手に判断しない
リスク回避・責任の明確化
判断の責任が明確になる
法的に強い・制裁金リスクを低減
すべて説明できる
EU・国内規制への対応・取引継続
記録が残る
監査対応・証拠として機能
NODO studio office

NODO Safety 三層アーキテクチャ

特許出願済み / 院内PoC実証技術

この3つの層が揃うことで、「AIが判断していない」ことを入力・処理・記録の全段階で証明できる状態になります。

LAYER 01

入力前処理レイヤー

Input Layer

AIが判断しない状態をつくる入力変換技術。AIに「判断してください」という前提を与えない構造を、入力の段階から設計します。

LAYER 02

応答制御技術 特許出願済み

Response Control

AIが結論・推奨を出力しないよう制御する中核技術。人間が必ず判断主体になる構造を実現します。「AIが勝手に診断・推奨した」という事態を構造的に防ぎます。

LAYER 03

検証・記録レイヤー 院内PoC実証済み

Verification Layer

コンプライアンス対応と、後から証明・監査対応できる状態を維持します。

三層構造が揃うことで「AIが判断代行しない構造」を入力・処理・証跡の全段階で担保します

応用可能な領域

医療・歯科業務支援 経営意思決定支援 法務判断支援 行政意思決定支援 教育・人材育成 組織内意思決定支援

サービス

AIプロダクトの安全設計を、診断から実装指示まで一貫してサポートします。まずは現状のリスク構造を確認するところから始められます。

AIが判断を代替する構造のままでは、今後の規制対応と責任リスクを回避できません。

対象:AIプロダクトを開発・運用する企業

Free

無料リスク診断(30分)

現在のAIプロダクトにおけるリスク構造を分析します。AIが判断主体になっていないか、責任の所在が曖昧になっていないかを確認します。

「AIが判断主体になっているかどうか」を構造的に診断します

AIリスク診断(無料・3分)
料金
無料
Report

リスク診断レポート

診断結果をもとに、リスク構造と改善ポイントを整理します。
EU AI Act観点での評価を含む書面形式のレポートとして納品します。

料金
150,000円
Package

NODO Safety設計パッケージ

院内PoCで実証済みの応答制御・非解釈ログをコアに、AIが判断を代替しない構造へ再設計します。三層構造設計とトレーサビリティ設計を含みます。

料金
500,000円〜
プロダクト規模により
個別お見積り

まずは無料診断からご相談ください。
30分のヒアリングで、現在のプロダクトが抱えるリスク構造を可視化します。

AIリスク診断(無料・3分)

現場から生まれた
NODO Safetyの設計思想

歯科医師として19年の臨床経験をもとに、AIと人間の関係に深い関心を持ち続けてきました。AIが判断を代行することへの違和感、そして人間が判断主体であり続けることの重要性。

その構想を特許として形にし、自院でのPoCを通じて実装を重ねています。技術者でも研究者でもなく、臨床家として現場から設計する「NODO Safety」の在り方を追求しています。

松下幸子
Sachiko Matsushita DDS
NODO studio
歯科医師
医療AIドメインアーキテクト
NODO Safetyアーキテクト(特許出願済み)
院内 PoC 稼働中
歯科診断支援 × NODO Safety設計 臨床実証中

※院内PoCにて実際の診療フローで運用検証済み

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nodo@safe-ai.jp

https://safe-ai.jp