2026年、EU AI Actが本格適用されます。御社のプロダクトは対応できていますか?
うっすら感じている違和感、規制対応への不安——その正体は、
AIと人間の役割の境界線が設計されていないことにあります。
NODO studioは、その境界線を技術で引き直します。
NODO(ノード)は「結び目」を意味するイタリア語。
同時に、ネットワークの接続点を意味する「ノード」でもあります。
人間とAI、思想と技術、研究と臨床。
それぞれを安全につなぐ結び目となること。
それが NODO studio の名前に込めた意味です。
2026年、EU AI Actが本格適用されます。
AIと人間の役割の境界線が設計されていないことが、
規制リスクの根本にあります。
NODO studioは、その境界線を
技術で引き直します。
AIが情報を整理し、可能性を提示する。
でも判断は、人間が下す。
その境界を設計し、守ることが私たちの仕事です。
御社のAIプロダクトにおいて、AIが判断を代行していないかを診断し、人間が最終判断主体である構造へ設計し直します。
AIがどのように関与したのかを可視化し、最終的な判断は誰が行ったのかを明確に残します。AIの提案と人の判断を記録することで、プロセスを透明化し、責任の所在を明確にします。
2026年以降の規制対応を、後付けで実装できる設計で対応します。プロダクトを作り直すことなく、安全性の証明ができる状態にします。
この3つの層が揃うことで、「AIが判断していない」ことを入力・処理・記録の全段階で証明できる状態になります。
AIが判断しない状態をつくる入力変換技術。AIに「判断してください」という前提を与えない構造を、入力の段階から設計します。
AIが結論・推奨を出力しないよう制御する中核技術。人間が必ず判断主体になる構造を実現します。「AIが勝手に診断・推奨した」という事態を構造的に防ぎます。
コンプライアンス対応と、後から証明・監査対応できる状態を維持します。
三層構造が揃うことで「AIが判断代行しない構造」を入力・処理・証跡の全段階で担保します
応用可能な領域
AIプロダクトの安全設計を、診断から実装指示まで一貫してサポートします。まずは現状のリスク構造を確認するところから始められます。
AIが判断を代替する構造のままでは、今後の規制対応と責任リスクを回避できません。
対象:AIプロダクトを開発・運用する企業
現在のAIプロダクトにおけるリスク構造を分析します。AIが判断主体になっていないか、責任の所在が曖昧になっていないかを確認します。
「AIが判断主体になっているかどうか」を構造的に診断します
診断結果をもとに、リスク構造と改善ポイントを整理します。
EU AI Act観点での評価を含む書面形式のレポートとして納品します。
院内PoCで実証済みの応答制御・非解釈ログをコアに、AIが判断を代替しない構造へ再設計します。三層構造設計とトレーサビリティ設計を含みます。
まずは無料診断からご相談ください。
30分のヒアリングで、現在のプロダクトが抱えるリスク構造を可視化します。
歯科医師として19年の臨床経験をもとに、AIと人間の関係に深い関心を持ち続けてきました。AIが判断を代行することへの違和感、そして人間が判断主体であり続けることの重要性。
その構想を特許として形にし、自院でのPoCを通じて実装を重ねています。技術者でも研究者でもなく、臨床家として現場から設計する「NODO Safety」の在り方を追求しています。
※院内PoCにて実際の診療フローで運用検証済み
技術についてのご相談、コラボレーションのご提案、講演・取材のご依頼など、お気軽にご連絡ください。
nodo@safe-ai.jp
https://safe-ai.jp